Windows8.1搭載で4万円台のキーボード付タブレット「ASUS TransBook T100TA」速攻フォトレビュー

ASUSの新製品発表会「WE TRANSFORM」で、Windows 8.1を搭載したキーボードドッキングスタイルのタブレット端末「ASUS TransBook T100TA」が展示されていたので早速タッチアンドトライしてきました。
TransBook T100TAのブースに到着。

ASUSお得意の、キーボードドッキング型のタブレットです。

搭載OSはWindows 8.1。この状態では完全にノートPCです。

キーボード込みでの重さは1.07kgと非常に軽量。光沢のある樹脂製の天板は、写真の通り指紋が目立ちます……。

閉じるとこんな感じ。


裏面はマット仕上げで滑りにくい加工がされています。

電源ボタン。

左側面には、音量ボタンとタブレットスタイル時に使えるWindowsボタン。USB3.0端子も完備。



右側面にはマイクロHDMI、マイクロUSB3.0、マイクロSDカードスロット、マイク・ヘッドホンコンボジャック。

キーボードは、ストロークがやや浅く、ソフトなタッチです。

ドッキングを解除するボタンはセンターに配置。

タブレット側のドッキング端子。

こちらはキーボード側。

ドッキングを解除するとWindows8.1タブレット端末に早変わり。

タブレット単体では550gと軽量。T100TAは、タブレット側だけにバッテリーが搭載されており、最大駆動時間15.8時間のロングライフを達成(メーカー公称)。

写真右は、500GBハードディスクを搭載したモデルのキーボード。標準モデルに比べてやや厚みが増しています。

重ねてみるとこんな感じ。HDD付モデル(上)のほうが厚いことが分かります。

ASUS TransBook T100TAは、インテルAtom Z3740プロセッサー、2GBメモリ、10.1型IPSタッチスクリーン液晶(5点マルチタッチ対応)、画面解像度1366×768、IEEE802.11a/b/g/n、Bluetooth4.0を搭載、標準モデル(32GB eMMC)が4万4800円で11月2日発売、64GB eMMC+500GB HDD搭載のモデルが5万4800円で11月下旬以降発売の予定で、Office搭載のモデル(32GB)も5万9800円で11月中旬以降発売の予定となっています。
・つづき
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